一般財団法人東京マラソン財団は、アスエネ株式会社(所在地:東京都港区)と共同で、東京マラソン2026[2026年3月1日(日)開催]における大会運営に伴うCO2排出量の事後算定を実施いたしました。
事後算定の結果、総排出量は26,628t-CO2となり、事前算定と比較して2.3%増加しました。大会実施後に取得した実績データを反映し、より精緻な算定を行った結果によるものであり、データの網羅性と正確性が向上したことを示します。
「東京マラソン2026」では、大会全体の排出構造を見える化しました。この算定により、20回大会にあたる「東京マラソン2027(以下、2027大会)」以降の削減施策検討につながる、より精緻な排出量データを把握することができました。
東京マラソン財団とアスエネ株式会社は、今回の算定結果をもとに、排出量削減ロードマップの策定を進めます。2027大会から削減アクションを開始し、2028大会でのカーボンニュートラル達成を目指してまいります。
※アスエネ株式会社は、2026年から2028年にかけて進める3年間の東京マラソンのサステナビリティパートナーシップを締結しています。
■プレスリリース
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東京マラソン2026におけるCO2排出量の事前算定を実施