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【レポート】東京マラソンファミリーラン2025

2025年4月4日

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「東京マラソンファミリーラン2025」が3月2日(日)、東京・丸の内エリアで開催されました。本イベントは東京マラソンの盛り上がりを幅広い世代の方に味わっていただきたいという思いから、東京マラソン当日に親子で楽しめるファンランイベントとして誕生しました。今年は車いすでの参加者も含む459組、合計918名の小学生と保護者のペアが参加し、実際の東京マラソンのコースである丸の内仲通りから東京駅前・行幸通りのフィニッシュゲートまでの約1kmを笑顔で駆け抜けました。

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スタートに先立ち行われたオープニングセレモニーでは、応援サポーターの駒澤大学体育会應援指導部ブルーペガサスが全力の応援パフォーマンスを披露し、「リーダー」「チアリーダー」「ブラスバンド」の3パートが一体となって参加者にエールを送りました。

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また、MC・ゲストを務めた東京マラソン財団スポーツレガシー事業チャリティ・アンバサダーであるM高史さんがトークで盛り上げ、スペシャルゲストとして参加したバルセロナオリンピック銀メダル・アトランタオリンピック銅メダルの有森裕子さんが「皆さん、張り切っていますか? ぜひ東京マラソンのコースを楽しんでください。笑顔で走りましょう!」と呼びかけました。

スターターを務めたのは大会・イベントのオフィシャルパートナーでもある第一生命グループ女子陸上競技部アドバイザーで2016年リオデジャネイロオリンピック女子マラソン日本代表の田中智美さん。そしてゲストチームとして、パリオリンピック日本代表の鈴木優花選手、小海遥選手をはじめ第一生命グループ女子陸上競技部の選手の皆さんも、参加したファミリーと一緒にコースを走りました。

午前9時25分。「みんなで最高の1日にいていきましょう!」と田中さんの掛け声に合わせてエアホーンが鳴ると、いよいよ約1kmのファミリーランがスタート!

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元気よく飛び出していく子どもたち、お揃いの衣装や人気アニメのコスプレをした親子、応援の声に手を振りながらマイペースで走る家族など、それぞれが東京の街並みや東京マラソンのコースを楽しんでいました。

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家族4人で参加した大江さん親子にお話しをお伺いしました。お父さんの画之新さん、小学3年生のことこちゃんは2年前のファミリーランに参加しており、今回が2回目。弟の新玄くんが小学1年生になったことで、お母さんの尚子さんも合わせて家族全員で参加したとのことです。

新玄くんがスタートダッシュで飛び出していったため、「もう、ついていくだけでヘトヘトです。ビリだけにはならないようにと思って頑張りました(苦笑)」とお母さん。初めての参加だった新玄くんは「1kmってこんなに長いんだと思ったけど、みんなが手を振ってくれて楽しかった!」と笑顔で感想を話してくれました。

一方、お姉ちゃんのことこちゃんは「フィニッシュできるように頑張りました。カメラの人が写真を撮ってくれてうれしかったです」と、2年前に続き今年もいい思い出になった様子。そんな子どもたちの姿を見て、お父さんも「子どもたちが体を動かすのが好きなので参加したのですが、楽しそうで良かったですね」と、目を細めていました。

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今年もお天気に恵まれて、絶好のファミリーラン日和。参加された親子皆さんのキラキラした笑顔、表情がとても素敵でした。

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ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました! また次回の「東京マラソンファミリーラン2026」だけでなく、将来の「東京マラソン」へのご参加を、心よりお待ちしております。

  • 東京地下鉄株式会社